2026-04

モラ

『タヌキのカナモノヤ』ができるまで──モラとアップリケに込めた時間と愛情の話

はじめに:読者の皆さまへの感謝先日、『タヌキのカナモノヤ』をラジオでご紹介いただいた際には、リスナーの方から「一針一針に手間と愛情が詰まっているのが伝わります」というお言葉をいただきました。画面越し、電波越しでも、中南米のモラとガーナのアッ...
絵本

「正解」なんていらない。荒井良二・長新太の絵本から教わった、自由な針仕事の楽しみ方

はじめに:型紙の枠を超えて私が手芸を始めた頃は、「きちんと」「正確に」「美しく」縫うことばかりに気を取られていました。一針一針が均等で、完璧な仕上がりを目指す——それが「良い手芸」だと思い込んでいたのです。しかし、二人の絵本作家との出会いが...