
今回はモラで使っている針について紹介したいと思います。
チューリップ株式会社の刺繍針。運針が疲れにくく、でとても使いやすいという触れ込みでしたので、広島を訪れた時に自分用のお土産として購入しました。
それまでモラで使っていた縫い針は細くてしなり、使っているうちにだんだん曲がってきたり、無理に力を入れて縫うと折れてしまったりするのがストレスでした。
チューリップ針の職人さんの仕事は素晴らしく、曲がったり折れたりは一度もありません。
とにかく丈夫で長持ちなのです!
そして針先を目打ちのように布端をしまい込むことができます。
針穴が大きく糸も通し易いのがありがたいのですが、針穴が通り易いぶん、針が糸から下に落ちやすく、コンタクトレンズを落とした人みたいに現場を荒らさないように、警察の鑑識課のように探した事が何度もあります。
一度出先で暇な時に椅子に座ってモラを縫っていた時に針を見失った時は焦りました。隣の人が気づいて一緒に探してくれたりして、その時は何の事は無い、縫いかけのモラに刺してあり、とんだご迷惑をおかけししました。
ただ、私の縫い方の癖のせいでしょうか、運針の時に右手中指の指先で針押していて、針が当たる部分の皮が向けてしまいます。
自分の使い方に難有りですが、紛失と運針に注意すれば最高の針です。
広島針の製造・販売はチューリップ株式会社 - Tulip Company Limited -
広島針のチューリップ株式会社。開発から生産・販売まで一貫した針の総合メーカーです。手芸用針から半導体検査装置で使用される電子部品検査プローブまで精密線材加工製品に取り組んでいます。

コメント