夏の張り子リース

絵本

 時折開くといつも新しい発見がある雑誌『暮しの手帖』。「お正月飾り、張り子のしめ縄作り」張り子の素朴な可愛さに目に止まりました。

粘土で型を作り、ラップで包んだところ 猫のラフスケッチと

 

 作り方は、まず粘土で型をつくり、その上にちぎった新聞紙を水でのばしたデンプンのりに浸して、ベタベタと型にそうように貼っていって、更にその上にちぎった和紙を満遍なくペタペタと貼っていきます。乾いたら着色してしめ縄に飾ります。

 お手本はおたふく、だるま、招き猫、富士山などのお正月の縁起物。記事では自分の好きなものを張り子にしてオリジナルを作りましょう!と、ウクレレや犬を作っていました。

 今回はお正月には早すぎる、1年の半分が始まった頃だったので、小3女子の我が娘の夏休みの自由研究になるかも?と、夏の風物で張り子を作ってリースにしました。

夏の張り子リース 完成

オニヤンマ君、ひまわり、かき氷、スイカ

裏から見たところ

和紙をシワにならない様に貼る作業に夢中になり、時間を忘れて集中しました。

張り子が乾燥して、型から外すのはドキドキ、色を塗るのはワクワク。夏休みの工作を楽しみました。

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